事業者概要

家族に安心を
未来に安らぎを

シーズーオフィスはお客様の大切なご家族や資産が確実に守られるよう、
安心のサポートを提供します。
複雑で不安がつきまとう相続の過程において、専門家としての知識と経験を活かし、
心を込めてサポートを行います。
お客様が安心して次の世代へ資産を託せる環境を整え、
ご家族が永く安定して暮らせる未来の実現に向けて、誠実に寄り添います。

何をやっていいか分からない相続に悩む男性と女性

きっかけは伯母の相続手続き

私が相続コンサルタントになる決心をしたのは、伯母の相続を一人で全て執り行った経験からです。伯母は私を実の娘のように大切にしてくれたかけがえのない存在でした。

伯母が亡くなり、突然のことで遺言書の用意もなく、伯母が大切に守ってきた家と土地は売却して手放す結果となりました。当時、私に知識がなかったために伯母の望みに添う相続ができなかった後悔から、事前の準備の大切さを実感し、同じように相続で後悔する人を少しでも減らせるよう、お手伝いしたいと思うようになりました。
また、相続手続きの煩雑さと大変さから、誰か相談にのってくれる人がいてくれたらと心細かった経験から、同じ悩みを持つ方に寄り添い力になりたいと思いました。

ファイナンシャルプランナーと宅建士の専門知識をいかし、一人でも多くの方が後悔することのない相続を実現できるよう、大切なご家族の想いを形にし、笑顔で未来の一歩を踏み出せるよう、心を込めてサポートいたします。

何をやっていいか分からない相続に悩む男性と女性

空き家にさせない空き家対策

同時期に2つの対照的な空き家問題に取り組んだことから多くの学びがありました。

1つは両親から相続した実家が空き家になって10年以上。兄弟の共有名義となっているものでしたが、離れて暮らす兄弟は疎遠で話し合いもままならず、建物の管理もされないまま放置されている状態でした。長い間、空き家になっていると、所有者の意識、関心も低く、ますます解決が難しくなることを目の当たりにしました。

もう1つは死後事務委任の依頼に関連した案件で、終活として転居される方が自宅は自身の死後に親族に相続させる決断をされていたものの、空き家にした場合の問題点や金銭的負担のご説明をしたところ、転居と同時に自宅は売却する決断をされました。

対照的なこの2つの事例から、空き家問題の深刻さと空き家は空き家になる前に対策をすることが重要だという思いを強くしました。

今後ますます増え続け深刻化する空き家問題に、シーズーオフィスは空き家にさせない事前対策として取り組んで参ります。

事業者概要

屋号
シーズーオフィス
代表者名
鈴木 仁美
住所
【打ち合わせ場所】
〒434-0038 静岡県浜松市浜名区貴布祢265−8 イトリエ

電話番号
080-9283-2690
所有資格
ファイナンシャルプランナー / 宅地建物取引士
所属団体
(公社)静岡県宅地建物取引業協会 / (公社)全国宅地建物取引業保証協会 / 浜北商工会
営業時間
10:00~19:00(不定休)